2012年12月12日

report 収穫!販売!

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▼9月22日(土)種まき体験
【種まきにいってきました!その1】
【種まきにいってきました!その2】

▼11月17日(土)収穫体験
【収穫!!雨の中行って来ました!〈その1〉】
【収穫!!雨の中行って来ました!〈その2〉】

▼11月18日(土)販売体験
【こどもマルシェ!〈その1〉】
【こどもマルシェ!〈その2〉】


「土・水・光が作物を育てる」…子どもも同じです。
土や水に触れる体験は、子どもたちの脳に刺激を与えます。
お日様の下でたっぷり遊べば、ぐっすり眠れます。お腹がすくからたくさん食べらます。
五感をつかっていろんな感情を味わう「農作業」は、子どもにとって最高の学びであり、
大人にとっては最大のリフレッシュになります。
はじめて出会う仲間とともに農作業を体験し、販売体験では見知らぬお客さまに対応します。
昨今、不足が懸念されている子どものコミュニケーション能力をも養うことになるでしょう。
畑から食卓まで…食育の原点でもある、総体的農業体験プログラムです。
子どもも大人もいっしょになって思い切り楽しみましょう!


…初日のバスで保護者の皆様へこんな挨拶をしてスタートした農業体験プログラムが、季節をまたぎ無事に終了しました。
農家[風の色]の今村さん・細淵さんに出会い、野菜はもとより土への情熱を知りました。
その土に触れ、種まきから収穫までを体験し、季節の野菜を味わいました。
販売準備では、収穫はごく一部で、調整とよばれる作業(洗浄・包装など)が重要であることも分かりました。
[MyFarmer/代官山マルシェ]のように、農家と消費者を直接つないでくれる場があるから、
美味しくて安心な野菜を手に取るだけでなく、作り手の熱意やその土地のことも知ることができました。
[nico]のように、こどもたちを社会とつないでくれるプロジェクトがあるから、
こどもはもちろん大人にとっても、「直接体験」という貴重な経験と思い出づくりができました。

こどもたちの体験がより実りのあるものになるように…
今回のプロジェクトをどのようにして消費者の方々へ伝えるか…
種まき絵日記・収穫絵日記、どろんこ手型、豚汁作り、試食体験など、楽しさを大切に考え取り組みました。
私も講師という立場で携わらせていただきましたこと、心より感謝いたします。



風の色:農薬・化学肥料は使わず土に寄り添った農業を営む今村直美氏・細淵有里氏。My Farmerでも販売。
MY FARMER:「農家直送」にこだわった野菜の宅配。毎月第3土日は「代官山マルシェ」にて販売。
nico:こどもと社会をオシャレにつなげるプロジェクト。親子で楽しめる企画がいっぱい!

posted by Sagoi Shiori at 00:00| ■REPORT